法人会について 法人会は企業の繁栄と社会への貢献をめざします
法人会では、実際にどんな活動をして、参加することでどのようなメリットがあるのでしょうか?
練馬西法人会で日頃より積極的に活動している会員の皆様の生の声をご紹介します。
有限会社 ローレライ
小島 庸一
法人会は様々な業種の社長が集まっている会だと思う。
例えば、私とお付き合い頂いている社長さんの業種を見ると、保険代理業、建設業、不動産業、製造販売業、文房具販売業、運送業、塗装業、印刷業などなど。
社長が社業を熟しながら法人会活動をしている姿に接し、何時もパワーをいただいているところです。
株式会社 横山技建
横山 龍子
練馬法人会が東西に分会されて早くも20年が経過、その間、情報誌『いずみ』等で皆様が、ご周知の通り様々な行事に携わり企画側に又参加側にと活動し、ご支援やご協力を賜り6代目の女性部会長を歴任させて頂きました。都連や全国会の行事の参加呼びかけと、毎年秋の会員増強月間には未加入法人や退会法人への再加入へと、戸別訪問をして東西奔走して何かメリットがあったかと自分自身にも問いかけてみますと、未知の人には目的もなく声掛けはできませんが、参画することにより異業種の方々との交流も深まり経営の事ばかりでなく趣味も生まれ生活が楽しくなったり、思わぬ流れから仕事を頂いたり良い商品に出会えたりとチャンスは多くの参画行動が一番重要であると痛感いたしました。お互いの価値観を尊重し合えば情報交換は情報の発信をも帯びます。核化社会には本会は必須であると考え、今後も新生の法人会へと公益法人を目指して、益々(入会して良かった)の声が飛び交うよう努力し成長して行きたいと思いますので、ご支援ご指導宜しくお願い申し上げます。
コバ商 株式会社
小林 利生
昭和39年11月練馬法人会に念願叶って入会、その感激と誇り、喜びは今でも忘れることがありません。視察研修旅行、講演会等どれひとつも無駄なく、今現在でも役立っております。平成2年11月西法人会が分離独立し、初代青木会長には公私にわたり御指導を頂き大勢の先輩を引き会わせて頂き大変勉強になりありがたく思っております。広報委員は平成3年11月秋号が初仕事南大泉の(株)井口機工製作所現会長の井口正治氏(当時社長)を先輩の平野房吉広報委員と2人で訪問し「社長さんこんにちは」の原稿を頂きました。今回縁あって再び80号に2代目井口薫社長に原稿をお願いし会社の隆盛を感じました。広報委員一筋なので、大森、本橋、山口、渋谷、金山、中村、と6氏の立派な公報委員長に御指導頂き、拙いながら恙なく職務をさせて頂いております。今日まで40名の社長さんにインタビューし原稿をお願いしました。当時は「ふるさとわが町」シリーズを同時取材しましたので苦労もしましたが活字に残るので記録として保存出来名誉です。事業者の1人として法人会加入は必須条件と思います。大勢の経営者と共に学び切磋琢磨し健全経営を続けたいものです。
株式会社 宝建工務店
吉田 久美子
私はある機会に女性部の方に女性部への入会を勧められ入会しました。本部のほうには、その前から会員でした。パソコン教室に参加したことがあるくらいでした。
女性部に入りいろいろな行事に参加し、個人では、なかなか行けない旅行や講演会が聞けました。又行事の参加により、会員の皆様とも仲良くなれたのが、よかったと思っています。
株式会社 山田工務店
山田 カネ子
昭和54年頃に練馬法人会へ当社は入会して居りました。平成2年11月に練馬西法人会が創立されて、平成3年2月22日に女性部会が創部されました。
平成4年10月に川合玉堂記念館と吉川英治記念館方面への野外研修会に於いて、現在の小池副会長さんのご紹介で女性部会員となりました。多業種の経営者の女性の集いに初参加の私にとっては、見る事も聞く事も、皆さんと会話をすることも、大変に嬉しく、楽しい事でした。
また、税務署の先生方の研修会など実例の講演会等々を通して数々の事を学びました。私も女性部の幹事・会計・副部会長・部会長を経て、現在、広報副委員長の任を仰せつかっています。
西法人会20周年を迎えるにあたり、広報委員の中より独立して「インターネット委員会」を発足する事が出来ました。会員内外共に多くの方々にホームページを見て頂いて、今後とも様々な情報等、皆様にお届け出来ますことを広報委員一同努力して参りますので、多数のご意見など、お待ち申し上げます。