社会貢献活動 地域の活性化のため様々な活動に取り組んでいます
青年部では、毎年小学生の税金への理解を目的に行われる「租税教室」のお手伝いをしています。今年度も12月から2月下旬にかけて7校で開催しました。
当日は、税務署の方のお話から授業がスタート。小学生にも身近な消費税の話題に子供たちも興味津々。消費税のほかにもいろいろな税金があること、税金の使い道や、意義など、イラストを交えてわかりやすく説明していただきました。
続いて税金がなかったらどうなるのかをテーマにしたアニメのビデオを鑑賞しました。税金がなくなると、あるのが当たり前だと思っていた公共サービスが維持できなくなり、不便な世の中になることがわかり、税金の大切さ、必要性を感じてもらえたようでした。
最後にアタッシュケースから精巧なニセモノの紙幣の一億円を出すと教室中から驚きの声が上がりました。実際に手にすると、さらにその重さにビックリ。「重い!」「持って帰りたい」など楽しそうに感想を言っていました。
常に質問を投げかけたりして子供たちとコミュニケーションを取りながら、楽しい雰囲気の中、租税教室を終了することができました。


毎年恒例・11月11日は献血の日に定着しつつある今年は残念ながら雨天の中、決行されました。
そんな天候とは裏腹に、朝から法人会役員及び税務署の方々で手取り足取り元気に準備を始め、さぁ開始!…次から次へと来場者の列は途切れることなく、最大3時間も待って献血にご協力頂いた方もいたみたいで、本当に頭が下がる思いです。結果213人の来場を頂き、内146人の献血を頂きました。本当に凄いことです。健康でいられる私達が今出来る日ごろの感謝の気持ちが、このような結果をもたらしたのではないでしょうか。
次回もまた、1人でも多くのご協力をお願いしたいと思います。ありがとうございました。


11月5日(土)晴天にも恵まれ、例年通り山口農園さんの場所において、家族芋堀り大会が開催されました。
今年度も、昨年同様にさつまいも、里芋、ネギ、大根の四品目を用意して、事前にテントを張りご来場者用にふるまう芋煮も準備しての当日例年通りの光景が広がりました。今年は作付けにも恵まれ、株数もたくさんあり、畑の中では来場者の歓声やら、笑い声が上がり、収穫するという行為が人には、必要なんだと思いました。
より多くの方に参加して頂き、大過なく成功裏に終了したことは、ひとえにこの大会を支えた関係者の方々に感謝の意を表します。皆様お疲れ様でした。
一番の感謝はこの大会に参加して頂き、多くの笑顔を残していただきました、参加者の皆様に差し上げるとともに、次回のおこしをまたお願いしたいと思います。

9月3日(土)社会貢献委員会主催の4駅清掃活動を行いました。
台風12号の影響にも関わらず晴天に恵まれ、早朝よりご参加頂きました皆様、ご協力頂きました西税務署、各支部長、部会長、事務局の皆様ありがとうございました。
今後も定期的に駅前清掃を実施して行きますので、会員皆様のご参加を是非お待ちしております。




6月4日(土)午前8時から、西武池袋線「大泉学園駅」「石神井公園駅」西武新宿線「上石神井駅」「武蔵関駅」の4駅周辺にて、会員さん他のご協力のもと駅前清掃を実施致しました。
当日は梅雨の時期にも関わらず、天気良好で汗ばむ中清掃活動を致しました。タバコの吸い殻や、チラシ等を拾い少しでも貢献できればと思い活動を続けております。
次回開催日が決まりましたら、ホームページにてご案内させて頂きますので、皆様のご参加お待ちしております。




5月15日(日)練馬区立光が丘体育館において小学生わんぱく相撲大会が開催されました。
練馬西法人会青年部からは、井口部会長をはじめ5名が参加しました。
当日は気温も高く、体育館の中は熱気ムンムン状態。
そんな中、元気一杯に真剣に相撲を取る子供たちの眼差しは輝いていました。


5月15日(日)若葉薫る晴天の下、昭和63(1988)年から行われているおまつり「照姫まつり」において、練馬西法人会のPR活動を行いました。
恒例の児童を対象とした税金クイズに数多くの参加を頂きました。
美しい装束に身を包んだ総勢100人が披露する伝説の演技、そして石神井公園の周辺を練り歩く時代行列はまさに圧巻でした。

税務署へ訪れる申告者がもっとも多いこの時期に、少しでもお役に立てればと続けてまいりましたボールペン(500本)とお花(鉢植え)の寄贈を今年度も実行させて頂きました。


1月25日、下石神井小学校で行われた租税教室のお手伝いをさせて頂きました。今回、下石神井小学校では、公開授業もしていて、沢山の児童のお母さん方にも見学していただきました。
先生の簡単な紹介が終わり、税務署の方のお話が始まりました。
「皆さんは、どんな税金を払っていますか?」
沢山の税金の名前が出てきました。その中で、簡単な消費税の流れを説明していただきました。
続いて「消防士」のアニメで「税金がある時・税金が無い時」の二方からのビデオを鑑賞した後、アタッシュケースに入ったサンプル一億円が出てきました。児童たちがざわめき始め、遠慮がちに数名の児童が抱えて「重たい・持って帰りたい」などの感想を言っていました。
そして、最後に私たち「法人会」の挨拶と説明をさせていただき、税金についての「しおり」を二冊お渡しして、授業の終了となりました。児童たちも、税金の事を解っていただけたと思います。
(青年部会:佐藤)
