練馬西法人会概要 練馬西法人会について詳しくご案内します

  1. HOME
  2. >練馬西法人会概要/会長挨拶

会長挨拶




公益社団法人練馬西法人会 会長
髙橋 利充

令和の時代になり、初年度としてどうか穏やかなそして素晴らしい1年間を過ごしたいと思うところであります。しかしながら、私どもの社会あるいは経済界においては多くの不安材料が堆積し油断を許さない状況にございます。私どもの法人会においても、昨年度の退会者数の約4割が廃業あるいは休業ということを退会理由でありました。法人会としても、地域の産業この移り変わりであるとか、あるいは事業継承といった問題を真剣に考えていかなければならない課題であると思わせることでありました。

昨年度、平成30年度練馬西法人会の各種事業は、事業計画に則りおおむね順調に消化することができました。その一つに、広報委員会による我々の情報誌いずみの全面リニューアルということを行ない、各方面から「良かったね」というお褒めの言葉をいただいている次第であります。また青年部会が税理士会と協力して行っております租税教室に関しては、実はこの練馬西税務署管内25校すべてにおいて租税教室を実施するということができました。
このような素晴らしい成果まだまだありますけれども、これも税務当局のご指導あるいは会員の皆様方のご協力の賜物だと改めて、ここで感謝をする次第であります。本当にありがとうございます。

昨年度、3つの私の方針以外に重点施策として支部の強化ということをあげさせていただきました。こちらについては、まだまだ具体的な対策やそれから効果の確認ができていない状況にございます。そこで、今年の事業計画あるいは予算の中でこの活動に充分な予算を投じることにより、各支部会員の「会員の顔の見える」組織作りであったり、支部役員との良好なコミュニケーションとして予算を活用して、支部の強化に繋がっていく施策として頂きたい。
どうぞ各支部の皆様方、ご協力をよろしくお願いいたします。

また本年の理事会で、委員会組織の一部改定を行わせていただきました。
それは従来、総務委員会、そして組織委員会という2つの委員会がございますがこの委員会を一つに統合させていただきました。
今まで各7つの支部の支部長さんは組織委員会に入っていただきまして、増強ということをメインに活動していただいているように思いますがこれからは総務組織委員会という中で練馬西法人会全体の流れを見ていただくとともに、それを活かして各支部の運営そして増強にも励んでいただきたいと思う次第でございます。

法人会は転換期にあるのかなというように思っています。
私たちは法人会員として自覚と誇りを持ってこれからいろいろな課題に対応していかなければならないというように思っております。

このページのトップヘ

Copyright(c)2017 NERIMANISHI-HOUJINKAI All Right Reserved. (法人番号6011605001723)