トピックス 練馬西法人会のホットな話題をお届けします

  1. HOME
  2. >トピックス/練馬西法人会 東日本大震災復興支援事業

会員1人1人の気持ちが大きな力になりました。練馬西法人会 東日本大震災復興支援事業

被災地のサッカー少年達も大喜び!宮城のスポーツ少年団を埼玉スタジアムへ招待

2011年11月19日(土)~11月20日(日)

東日本大震災で被災し、仮設住宅での生活を強いられる中、サッカーに生き甲斐を見い出した宮城県名取市のスポーツ少年団の選手達とその保護者が、練馬西法人会の招きで埼玉スタジアムを訪れ、サッカーJ1浦和レッズ対ベガルタ仙台戦を観戦しました。
この企画は、練馬西法人会の会員の1人と日本サッカー協会で震災支援の先頭に立つ元J1京都監督・加藤 久さん(宮城県利府町出身)が旧知の仲であったことから実現。「義援金だけでなく、自分達の手で直接支援がしたい」という会員達の思いが浦和レッズのご協力も得て、形になりました。
11月19日に名取市から大型バスで上京した子供達は、3万人を超える観客が詰めかけたスタジアムの熱気に興奮しながら、浦和レッズと地元・仙台ベガルタとの行き詰まる戦いを熱心に観戦しました。
一行はその後、ホテルカデンツァ光が丘で夕食バイキングを堪能。大泉中学校のセミナーハウスで一泊し、翌日は豊島園で乗り物や開催中の「アニメ祭り」を楽しみました。
後日理事会で、阿部会長より「チャリティゴルフ・芋掘り大会・役員会で集まった義援金や関係機関の免除支援と復興を願う人の理解が得られ、このような事業となった事を感謝します」と報告がありました。
会員一丸となり、今回こうして被災地の少年達の笑顔に繋がりました。
皆様の協力の元に実現した事と、感謝申し上げます。

(インターネット委員会副委員長・横山龍子)

豊島園でジェットコースターを楽しむ子供達

セミナーハウスの朝食風景。
練馬西法人会の女性会員の方々にもお手伝いいただきました

セミナーハウスでは大泉中学校の皆さんが
お見送りして下さいました

最後に全員で記念撮影をしました

1人1人と握手してお別れしました

今回多大な御尽力を頂いた加藤 久氏と、
自らお手伝いを申し出た横山副委員長

今回の模様は、各新聞でも取り上げられました。

「記事を表示する」ボタンをクリックすると内容がお読み頂けます。

河北新報(23.11.20発行)

練馬新聞(23.12.3発行)

このページのトップヘ

Copyright(c)2017 NERIMANISHI-HOUJINKAI All Right Reserved. (法人番号6011605001723)